「建築家が始め、コンサルタントが継いだエチオピアの日本語教育」話題提供者:古崎陽子氏(メケレ大学)
テーマ「建築家が始め、コンサルタントが継いだエチオピアの日本語教育」
話題提供者:古崎陽子氏(メケレ大学講師)
開催日時:11月8日(日)日本時間16:00~17:30(講演1時間、質疑応答30分)
場所:Zoom(オンライン)
参加費:無料(非会員の方もぜひご参加ください)
概要:エチオピアの日本語教育は、現地で建築的価値の高い修道院の保護と遺産保護学科の設立に取り組んでいた建築史の専門家により2008年に開始され、ひょんなことからその教授と知り合った元コンサルタントの私、古崎が2010年からは中心となって担当してきている。このように他のアフリカ諸国とはかなり異なる経緯のあるエチオピアの日本語教育は、2019年にアフリカ日本語教育会議を主催したころに黄金期を迎えたが、その後はコロナと内戦に翻弄され続けている。この夏、はじめて日本語教育の協力隊が派遣され、黄金期に戻りつつあるかと思われたが、また内戦が再発しつつあり先が見えない状況になってしまった。こんなエチオピアの日本語教育の歴史と現状についてお話しします。
参加をご希望の方は、以下のフォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。
https://forms.gle/BgRidWquqdH415zFA
お申込みの締め切りは、2026年11月7日(土)午前9:00です。